リーバイス(levi's)にこだわりを!

リーバイス・コレクションのこだわり情報集

スポンサード リンク

リーバイス(levi's)にこだわりを!

◆◇ リーバイス豆知識 ◇◆

リーバイス・ジーンズのファンには、ジーンズ初心者層から恐ろしくコアな層まで幅広い。

コアなファンの興味は「自分のお気に入りの1本を育てあげる」ところにあるだろうし、

それだけにリーバイス・ジーンズの扱いにかけては人に物を言わせないレベルにあると思う。

ここではリーバイス初心者のために簡単に豆知識をご紹介しよう。

(役に立つかどうかはわからないが……)

★リーバイスと縮み

リーバイスに限らず、ジーンズは洗えば縮む。

今でこそ加工技術が向上し、縮みの心配のないものがほとんどだが……

リジットの場合は間違いなく縮むし、ワンウォッシュなども縮みを想定しておいたほうが無難。

縮みを最大限出してしまいたい時のオススメ(?)は、お湯につけたものを乾燥機にかけること!

モノにもよるが、3サイズ分くらいは縮む……(汗)

もちろん、よほどのことがない限りこんな知識は役に立たない。

★リーバイスとねじれ

一般の方にとっては、服の縫い目のネジレは不良品以外の何物でもないらしい。

しかしリーバイス501について言うならばそのネジレこそが特徴であり、不良品どころか、あえてネジレを出しているくらいだ。

ねじれも、リーバイス501の伝統あるディティールの1つだと考えて間違いないだろう。

★リーバイスとユーズド加工

最近のユーズド加工・ダメージ加工のレベルはすごい。

縦落ちやヒゲは当たり前、よごれ染色やホコロビ加工なども秀逸で、わざとらしさのない出来になっているものをよく見かけるようになった。

ちなみに、ユーズド加工のジーンズで糸のほつれ云々……というのは決して不良品ではなく、そういう加工なのでお間違えなく!

★リーバイスとレッドタブ

?マークだけのレッドタブがついたリーバイスを見て、偽物か!?と心配するケースもあるらしい。

ジーンズ(衣料品)にレッドタブをつける、ということ自体がリーバイスの特許なので、?マークだけのレッドタブというのも実は存在する。

そのため、リーバイスのロゴがついていないというだけでは、偽物とは決められない……

★リーバイスと洗濯

洗濯の頻度については、個人の好みではあるが、夏場には臭いに気をつけたいところ。

しかも、洗濯しないと生地の傷みが早い。

自然な色落ちを狙うなら、ジーンズは裏返しにして、水洗いもしくは少量の洗剤で。

ちなみに、普通の洗濯洗剤には蛍光剤や漂白剤、下手をすると白色の染料まで入っているので、専用の洗剤を使うのが無難。

以上、ジーンズ関連掲示板で初心者がよく聞いている内容を自分なりに書いてみたが、参考になるのだろうか……?

その他のリーバイス情報はMENUよりどうぞ

◆◇ MENU ◇◆

リーバイス501

リーバイス501xx

リーバイス ヴィンテージ

リーバイス502

リーバイス503

リーバイス505

リーバイス517

リーバイス606